毎日AIニュース|Codexのアクティブユーザーが2,000万人に達し、全ユーザーに保存可能なリセットを付与
# 毎日AIニュース|Codexのアクティブユーザーが2,000万人に達し、全ユーザーに保存可能なリセットを付与
## 今日のトップニュース
### Codexのアクティブユーザーが2,000万人に達し、全ユーザーに保存可能なリセットを付与
Codex製品責任者のTibo Sottiaux氏は、Codexのアクティブユーザーが今週2,000万人に達したと発表した。記念として、CodexとChatGPT Workの全ユーザーに当日中、保存して使える利用量リセットを1回付与するが、購読価格や恒久的な上限の変更ではない。
**AI解説:** 負荷の高い作業に使える容量は増えるが、恒久的な上限緩和ではなく一度限りの特典だ。
## 主なニュース
### YMTC親会社、上海科創板IPOで330億元の調達を計画
ロイターによると、上海証券取引所はYMTC親会社CCSH Corporationの科創板上場申請を受理した。調達予定額は330億元(約49億ドル)で、生産設備の更新と次世代NANDフラッシュの研究開発に充て、上場後評価額は約2,750億~3,300億元となる見込みだ。
**AI解説:** 実現すればYMTCは増産と研究開発の大型資金を得るが、最終規模は審査と市場環境に左右される。
### Mac版ChatGPTがAppleメッセージの検索・送信に対応
OpenAIはMac版ChatGPT向けにAppleメッセージのプラグインを公開し、ChatGPT WorkとCodexのデスクトップユーザーが会話の検索、要約、返信作成、iMessage・SMS・RCSの送信を行えるようにした。利用にはメッセージデータ、連絡先、自動操作に関するmacOS権限が必要で、初期設定では送信前の確認を求める。
**AI解説:** 作業中の画面切り替えは減る一方、履歴と広いシステム権限を扱うため、許可範囲は必要最小限にすべきだ。
### DeepSeek、実験的マルチモーダルモデルV4-Flash-Vision-Expを公開
DeepSeekは、V4-Flash-Vision-Expを公式APIプラットフォームで提供開始した。エージェント、推論、世界知識などV4-Flashのテキスト能力を維持しながら、画像理解を追加した実験モデルで、新しいモデル識別子から呼び出せるとしている。
**AI解説:** 既存のV4-Flashワークフローで画像を扱える一方、実験版の安定性と長期互換性は実運用での確認が必要だ。
### Doubao Work Tasksにスキル、コネクター、エージェントチームを追加
DoubaoはPC版Work Tasksにスキルストア、コネクター、ワークパートナー/チームを追加し、200以上のスキルとコネクター、自作スキルに対応した。認可後はFeishuやDingTalkなどを利用でき、専門エージェント同士で複数工程の作業を分担できる。
**AI解説:** 単発の対話を再利用可能な業務フローへ広げる更新だが、外部アカウントの権限管理と操作監査が導入の鍵になる。
### Runway、短尺動画を最大16ビットHDRへ変換するRubyを公開
Runwayは、SDR動画を最大16ビットHDRに変換し、ProResまたはEXRシーケンスで出力するモデル「Ruby」を公開した。アップロード動画とRunwayの生成結果に対応するが、素材は現時点で1本30秒までに限られる。
**AI解説:** 一般的な動画生成よりプロ向け後処理を狙う機能で、長尺作品では分割工程が必要になる。
### Starcloud、軌道データセンター開発へ2億5,000万ドルを追加調達
StarcloudはTechCrunchに対し、3月の1億7,000万ドルのシリーズAに2億5,000万ドルを追加し、評価額は23億ドルになったと説明した。資金は製造設備の拡張と、SpaceXのStarshipで打ち上げる大型軌道データセンター宇宙機Starcloud-3の開発に充てる。
**AI解説:** 宇宙計算への資金需要は強いが、商用化は打ち上げ費用、輸送能力、軌道上の放熱に大きく左右される。
### Qianhe Yibang、4層3D DRAM演算メモリチップの通電成功を発表
Qianhe Yibangは、ロジック層の上に4層のDRAMを積む「4+1」構造の3D DRAM演算メモリチップが製造工程から戻り、通電に成功したと発表した。3次元統合でメモリー帯域を高め、消費電力と遅延を下げるとしているが、性能値は同社の主張だ。
**AI解説:** 通電は初期の工学的節目だが、データセンター採用には歩留まり、冷却、量産性の検証が必要になる。
### ネバダ州、Tesla・Uber・Waymoのラスベガス商用ロボタクシーを認可
ネバダ州運輸当局は、ラスベガスを含むクラーク郡でTesla、Uber、Waymoが商用ロボタクシーを運行する許可を全会一致で承認した。今後1年間の上限は合計最大8,000台で、Teslaが5,000台、WaymoとUberが各1,000台だが、各社の証言では実際の配備は大幅に少なくなる可能性がある。
**AI解説:** 商用運行への道は開いたが、「最大8,000台」は規制上の上限であり、すでに走る車両数ではない。
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