AI 機能レイヤー第1段階:MCP・CLI・一時転送
統一機能レジストリ、デバイス認証、最小権限トークン、ローカル CLI/stdio MCP、未展開の読み取り専用リモート MCP を追加しました。AI は一時転送のテキストとファイルを扱えますが、ホワイトボードとゲーム操作はまだ計画段階です。
# AI 機能レイヤー第1段階:MCP・CLI・一時転送
AI クライアント向けの共通機能レイヤーをサイトに追加しました。第1段階では、より多くのツールを接続する前に、機能一覧、認可境界、再利用できるクライアントを整えています。
## 現在利用できるもの
- 機能レジストリは、将来対応したい入口と、現在実際に利用できる入口を分けて記録します。CLI、MCP、文書が同じ一覧を参照し、計画中の機能を公開済みとして表示しません。
- ローカル CLI と stdio MCP では、公開コンテンツの一覧・検索、記事と Daily AI News の取得、動画一覧の取得ができます。
- 一時転送では、ルーム参加、項目一覧、テキスト送受信、ファイルのアップロード・ダウンロード、項目削除に対応しました。パスワードはローカル入力または明示した環境変数からだけ読み取り、コマンド引数、レジストリ、リモートサービスには保存しません。
- デバイス認証と最小権限トークンで、公開コンテンツと一時転送の読み取り・書き込み・削除を分離しました。管理機能は引き続き管理者のブラウザーセッションだけを受け付けます。
## リモート MCP の状態
読み取り専用リモート MCP Worker は実装とテストを完了し、機能一覧、公開記事一覧、検索、記事取得を提供できます。ただし本番環境にはまだ展開しておらず、リモート書き込みもありません。そのため、今回の更新では接続可能な公開 MCP URL を案内しません。
## 次の段階
オンラインホワイトボード、ゲーム操作、そのほかのツールは今後のアダプター対象として登録済みですが、現時点で AI が直接操作することはできません。権限リスクとデータ境界に合わせて段階的に実装し、実際に動作した機能だけを利用可能として表示します。